眼科医選びについて

最近、都内などでは特に眼科医院が増えてきたと思いませんか? これは、気のせいなどではありません。
着実に眼科医の数は増えています。その理由は、もちろん、眼科医が儲かる商売だからです。実際に、外科や内科の医者から眼科医に転身したという人の話もよく聞きますし、独立した眼科医が長者番付に掲載されたこともあります。その背景には、高齢者の増加や、コンタクトレンズの普及があると思われます。
実際、これだけ眼科医が多いと、どの医院に診てもらったらいいのか迷ってしまいます。だからと言って、どこでもいいから受診すれば良いというものでもありません。外科や内科などと同様に、経験豊富な医師の受診を受けるのがベストです。
眼科医の増加に伴い、それほど知識がなく、経験に乏しい眼科医が増加しているのも事実で、そんな医師に受診すれば、普通は見逃さない病気を見逃されてしまうこともあるかもしれません。
眼科医選びはでは、経験豊富な医師を慎重に選ぶことがとても重要です。
では、どこで見分ければ良いかというと、あくまで一般論になりますが、コンタクトレンズを処方してもらう場合ならば、コンタクトレンズを専門に扱っている眼科医が良いと思います。(看板にコンタクトレンズ専門医などと書かれている眼科医)
また、新しくできたばかりの眼科医は避けた方が良いかもしれません。他の専門からの転身の場合や、経験が乏しい可能性があるためです。それと、日本コンタクトレンズ学会や日本眼科医会など、目に関する委員会に属していることも一つの目安になるでしょう。
もちろん、インターネットの情報も活用しましょう。ホームページをもっている眼科医ならば、自分のプロフィールや経歴を掲載していることも少なくありませんし、そういった医師ならば信頼できます。それらを参考にして、どれだけの経験や知識があるのかを、おおまかに計れるはずです。
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