処方箋なしでコンタクトレンズを購入

コンタクトレンズを購入する時、こんなことを思ったことはありませんか?処方箋なしでコンタクトレンズを購入して、法律に違反していないのだろうか?と。
結論から言うと、法的には問題はありません。法律では、購入者に処方箋提出の必要はなく、販売店側にも確認の義務はありません。
但し、コンタクトレンズメーカーと、販売店の間で、処方箋の確認が取引条件になっていることが多く、インターネットで購入する場合など、販売店によっては処方箋の提出が求められることもあります。
この処方箋提出については、同じ商品であっても、処方箋を義務づける店と、そうでない販売店が混在している為、処方箋を貰い販売店に提出するのが面倒という方は、処方箋が必要でない販売店を探すと良いでしょう。
処方箋を義務づけるメーカーとして有名なのは、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」などがそうです。
また、今人気のインターネット専業でコンタクトレンズを販売している業者ですが、これらの業者は国内では仕入れをせずに、個人輸入代行といった形で販売しています。
コンタクトレンズ仕入れが安い、シンガポールや香港などを利用し、個人へ輸入代行販売しているのです。
この場合、処方箋の提出や、消費税を支払う必要が無いため、消費者にとっては手間が省ける上に、国内で購入するよりも安く購入することができます。まさに一石二鳥の購入方法と言えるわけです。
但し、個人輸入代行で購入する場合、商品到着までに1週間程度は必要ですので、急いでいる方は国内の販売店を利用すると良いでしょう。
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