コンタクトレンズ装用に向かない人

人には、向き不向きがありますが、コンタクトレンズにも向いている人と向いていない人がいます。コンタクトレンズを装用するのが好ましい人と、そうでない人がいるのです。
一般的に、以下の条件に当てはまる場合は、コンタクトレンズの装用に向いています。
□左右の視力が著しく異なる方
□極度の近視や遠視の方
□スポーツ選手など、職業上必要な方
また、以下の6つの条件のいずれかに当てはまる方は、コンタクトレンズの装用には向いていません。
□重症のドライアイの方
□結膜炎などの感染症にかかっている方
□角膜に異常がある方、障害がある方
□医師が装用不適切と判断した方
□目に異物が入ることを嫌う方、コンタクトレンズ装用が怖い方
□装用期間などのコンタクトレンズに関する重要事項を守れない方
これらに該当する方は、コンタクトレンズの装用はやめた方が良いでしょう。
特に、基本的なルールである、コンタクトレンズの装用期間を、何らかの理由で守れない方、守っていない方は、今後のコンタクトレンズ装用も考え直した方が良いかもしれません。
自分の目は取り換えがききません。もし、経済的な問題で装用期間を過ぎたコンタクトレンズを続けて使っているのであれば、コンタクトレンズから眼鏡に変えるなどの対処をしてください。自分の目は自分で守らなければ、いずれ取り返しのつかない障害が起こるかもしれません。
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