コンタクトレンズの秘密!【激安 カラーコンタクト 使い捨てコンタクト 通販】 > マイボーム腺炎とは?


マイボーム腺炎とは?


マイボーム腺炎とは、まつ毛のやや内側辺りにある“マイボーム腺”と呼ばれる分泌腺が炎症を起こしている症状で、霰粒腫(さんりゅうしゅ)とも呼ばれます。一般にものもらいと呼ばれている症状は、このマイボーム腺炎(霰粒腫)と麦粒腫の総称です。

マイボーム腺は皮脂腺の一つで、脂質を分泌します。マイボーム腺から分泌された皮脂は、涙の表面を脂の膜となって覆い、涙の蒸発を防ぐ役割を果たしています。

通常、上下のまぶたのまつ毛が生えている部分よりもやや内側に、20〜40ほどのマイボーム腺が存在しており、これが細菌に感染すると、炎症を起こして突起状に腫れ上がることがあります。

マイボーム腺炎にかかった場合、痛みやかゆみが出るだけでなく、炎症により腫れた部分が、目やコンタクトレンズとこすれることで、目に強い違和感を感じます。また、腫れたことでマイボーム腺が塞がり、分泌される脂質が少なくなります。そのため、涙を覆う油膜がはがれて蒸発しやすくなるので、目が乾きやすくなることもあります。

マイボーム腺炎の主な原因は細菌の感染で、コンタクトレンズの着け外し時に、指やコンタクトレンズについた細菌が目に入ることも発症に繋がる場合があります。治療には抗生物質の入った点眼薬などを使いますが、レンズケースなどに最近が繁殖している場合、点眼治療を行っても、すぐに最近が再感染するため、再発してしまうことが少なくありません。

マイボーム腺炎と診断された場合は、眼科での治療だけでなく、自身のコンタクトレンズケアにも見直しが必要と言えます。

<< 前のページへ戻る

最新コンタクトレンズTIPS! >>



 最新コンタクトレンズTIPS! RSSフィード



コンタクトレンズやメガネなど、なかなか知る機会がない、目に関する役立つ情報をご紹介しています。



 近視の進行と学校近視



 水晶体の経年変化と老視



 仮性近視と学校の視力検査



 角膜に必要な酸素量



 上皮細胞と酸素の関係



 角膜の透明性



 長時間装用による涙の変化



        バックナンバー
   | 3 |   | 2 |   | 1 |   


 URLを携帯に送信します。 下記入力フォームに携帯メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
「とくする携帯サイト」として、専門情報サイト携帯URL情報を送信させていただきます。

 @
※ドメイン指定受信を設定されている方は受信できるよう指定してください。