コンタクトレンズの秘密!【激安 カラーコンタクト 使い捨てコンタクト 通販】 > 角膜内皮細胞障害とは?


角膜内皮細胞障害とは?


角膜内皮細胞障害とは、角膜内皮細胞と呼ばれる、角膜の透明性を維持する細胞が、酸素不足になり、減少することを言います。この角膜内皮細胞は、一度減ると、再び増えることはなく、激減すると失明にも繋がる危険性があります。

障害になる原因として、酸素を通さない、ハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズにあります。また、この障害の厄介なことは、自覚症状がないということです。対処法としては、酸素透過性の良いコンタクトレンズを装用したり、なるべくコンタクトレンズの利用を控え、代わりに眼鏡などを利用するが良いでしょう。

数年間、同じコンタクトレンズを装用しているという方や、近視が非常に強い方などは、一度眼科で検査してみるのが良いでしょう。

<< 前のページへ戻る

最新コンタクトレンズTIPS! >>



 最新コンタクトレンズTIPS! RSSフィード



コンタクトレンズやメガネなど、なかなか知る機会がない、目に関する役立つ情報をご紹介しています。



 近視の進行と学校近視



 水晶体の経年変化と老視



 仮性近視と学校の視力検査



 角膜に必要な酸素量



 上皮細胞と酸素の関係



 角膜の透明性



 長時間装用による涙の変化



        バックナンバー
   | 3 |   | 2 |   | 1 |   


 URLを携帯に送信します。 下記入力フォームに携帯メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
「とくする携帯サイト」として、専門情報サイト携帯URL情報を送信させていただきます。

 @
※ドメイン指定受信を設定されている方は受信できるよう指定してください。