ピギーバックレンズとは?

ピギーバックレンズとは、レンズの上にレンズを重ねて乗せる装用法です。円錐角膜という、角膜が円錐形にとがってしまう病気を矯正するために用いられます。
具体的には、ソフトレンズを装用した後、その上からハードコンタクトレンズを乗せて装用します。ちなみに、“ピギーバック”とは肩車の意味で、ソフトレンズがハードレンズを背負うように装用することから、このような呼び名が付きました。
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