日本コンタクトレンズ学会とは?

日本コンタクトレンズ学会(Japan Contact Lens Society)とは、コンタクトレンズの進歩と普及を目的に、研究会や学会・総会の開催を行っている団体です。主に、眼科専門医、眼科専門医を目指す医師、視能訓練士と、その支援者やコンタクトレンズ関連会社の役員などが会員となっているようです。
また、会員による研究会や学会などの開催だけに留まらず、コンタクトレンズ眼障害の調査や結果の公表、最新のコンタクトレンズ医療に対しての見解表明、コンタクトレンズに関する法律についての提言など、良識ある専門家の立場から、コンタクトレンズ医療の現状に対して様々なアドバイスも行っています。
性能が進歩しつつも、眼障害という弊害もなくならないコンタクトレンズの分野では、学会による研究活動は極めて意義のあることなのですが、コンタクトレンズ診療を行っている眼科専門医の内、日本コンタクトレンズ学会の会員となっているのは半数以下だとも言われており、今後の活発な活動・研究が期待されています。
最新コンタクトレンズTIPS! >>

コンタクトレンズやメガネなど、なかなか知る機会がない、目に関する役立つ情報をご紹介しています。

近視の進行と学校近視
水晶体の経年変化と老視
仮性近視と学校の視力検査
角膜に必要な酸素量
上皮細胞と酸素の関係
角膜の透明性
長時間装用による涙の変化
バックナンバー
