「Dk値」とは?

コンタクトレンズの「Dk値」とは?
コンタクトレンズに関する用語に「Dk値」というものがあります。これは、コンタクトレンズがどのくらい酸素を通すかの指標として使われます。この「Dk値」が高ければ高いほど、酸素量を通すということになり、「Dk値」が高ければ高いほど、目にとって良いレンズだということになります。
しかし、「Dk値」が高いとその分レンズが軟らかくなるため、傷や変形が起こりやすくなったり、破損しやすくなります。また、汚れも付きやすくなるため、十分なケアが必要となります。
一般的には、ソフトコンタクトレンズよりもハードコンタクトレンズの方が酸素を目に通しやすいとされています。
最新コンタクトレンズTIPS! >>

コンタクトレンズやメガネなど、なかなか知る機会がない、目に関する役立つ情報をご紹介しています。

近視の進行と学校近視
水晶体の経年変化と老視
仮性近視と学校の視力検査
角膜に必要な酸素量
上皮細胞と酸素の関係
角膜の透明性
長時間装用による涙の変化
バックナンバー
